読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
「1974」という舞台でフジコを演じたモーニング娘。の工藤遥さんに堕ちてから、
この方の沼にどっぷりハマってしまったBBAの雑記。
「ヲタクやめたい」と思ってるのにやめられない闇。

※何も面白いことは書いていません。
※現場ログはアメブロに書いてるので書きません。

Twitter:@mmharu_daisuki




有言実行していく工藤遥さんを見て、個人的に感じていることをひたすら振り返って書いてみた

みなさま…
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!
 
 
 
…という挨拶をするにはだいぶ…だいぶ…だいぶ…遅くなりました。
(いや、もう2月やん…しかも中旬やん…っていうツッコミは甘んじて受けます←)
どうもこんにちは、ヲタクです。
 
 
 
めまぐるしく体制の変わったモーニング娘。’16の1年が終わり、13人で本格始動したモーニング娘。’17
どんな形になっていくのか、どんな「ワンセブン最高!」の形を見せてくれるのか…
新春から始まった、毎年恒例ハロー!プロジェクト冬のお祭り『Hello! Project 2017 WINTER ~ Crystal Clear / Kaleidoscope ~』のパフォーマンスを見る限りはまだまだ未知数だな、と個人的には感じています。

f:id:haruka_1027:20170201145553j:plain

そして2017年はモーニング娘。20周年イヤー…節目の年ですね。
今の13人の進化が楽しみな年。今年も色々目が離せなさそうです。
(現在、腰の療養のためにお休み中の佐藤優樹ちゃんを全力で待つbotなので、「ワンセブンは13人」については、しつこく言っていく所存)
 
 
 
…とここで、今日も今日とて私の大好きな推し・工藤遥さんのことを書こうと思っています。

f:id:haruka_1027:20170201143232j:plainはい、かわいい。この世に生きとし生けるものの中で一番かわいい。

 

テーマはですね…工藤遥さんの目標達成率すごいんだよ!」ってことなんですけど…
 
 
これはどんな立場の方でもそうだと思うんですけど、新しい年を迎えるにあたって、「今年は○○を頑張るぞ!」って目標を立てますよね。
私も「あれをするぞー!これをするぞー!」って目標は立てますが、達成できるものもあれば未達成に終わるものもあります。
まぁ……ここで私の話はどうでもいいんです。あ!どぅーでもいいんです←
 
 
工藤さんも、毎年「○○を頑張る!」的な目標を掲げているメンバーの1人です。
そして、その目標をみんなの期待以上の活動で叶えていく姿を見せ続けてくれています。マジでかっこいい。
 
そこで今日は、ここ数年の工藤さんの目標と、それをどう形にしていったのかを1人のヲタクの主観的な視点でまとめてみようと思います。オフィシャルショップのグッズ等で、明確に目標を書く機会が増えた2015年からの振り返りになりますが…
 
なんだか思っていたより壮大な文字数の記事になってしまったし(20000字近い)、本題に行くまでの前フリが死ぬ程長いので(苦笑)、…なんか…テキトーに…おせんべいでも食べながら…読んでいただければ…
あ…あくまでこれは個人的な感覚ですし、大好きフィルターがめちゃくちゃかかってますし…あれですよ…モンペって言われたらそれまでですけどw←
本当…読みたい人だけ…おせんべいでも食べながら…読んでいただければ…(2回目)
 
 
 
…ではまず本題に入る前に、2014年までの工藤さんについて、超超超超主観的に振り返ってみたいと思います。
 
 

【参考】加入〜2014年まで

2014年に現12期メンバーが加入するまでは、彼女はモーニング娘。の末っ子」というポジションの中で、自分のキャラクターや役割を模索している期間だったように思います。
 
加入当初、ハロプロエッグ(現・ハロプロ研修生)から10期メンバー加入となった工藤さんですが、当時は「ハロプロってこうなの!エッグの底力を見せる!私が色んなこと引っ張ってく!」…そんな気概を見せていた感じがしていたなぁ…。
 
 
しかし加入から少し経った頃、そんな工藤さんも一種の“挫折”というか、自分ってまだまだなんだ…ということに気がつくんですね。
工藤さんが2016年から広告タレントを務める、プロアクティブ+のインタビュー動画2:52あたりで、加入当初のことを語っています。
 
 
できると思って…自分が一番だと思って…芸能界・モーニング娘。に入ってしまったので、
現実を目の当たりにしたときに、自分の無力さとかを知って、感じて、すごく凹んだし、落ち込んだし。
正直、諦めた時期もありましたね。
 
 

 

現在の工藤さんを見ていると不思議な感じもしますが、工藤さんは加入してからしばらく、今ほど前の方で活躍するメンバーではありませんでした。コンサートでは後方ポジ。移動距離が誰よりも長くて、ずーっとステージの端から端まで走り回ってる印象。
歌割りも少なくて…「One・Two・Three」のソロパート、2番の1文字だけとかだったし……(だからヲタクはOTTがフルコーラスで歌われる度に歓喜しておりました←)
 

f:id:haruka_1027:20170201143840p:plain

↑ここ!ね!大事なポイントね!!画像粗いけど!!!
(現在は、6期メンバー道重さゆみちゃんや、9期メンバー鞘師里保ちゃんの歌割を引き継いでいたりします!これ、ヲタク本当に嬉しいの!!)
 
 
 
これは個人的な印象なんですけど、特に2012年頃は少し自信がないのかな…と思う時期もあったり。(これが前述のインタビューで話していた、諦めていた頃なんじゃないだろうか…と思っていたりもします。)
 
 
2013年春、工藤さんが憧れの先輩として名前を挙げている、6期メンバー田中れいなちゃんが卒業するツアー「ミチシゲ☆イレブンソウル」で、彼女は少し強くなったように思います。
 
 
ミチイレの前ツアー「カラフルキャラクター」で、モーニング娘。加入から初めての後輩、11期メンバーの小田さくらちゃんが入りました。

f:id:haruka_1027:20170201144356j:plain

 
 
その後輩と一緒にまわる初めてのツアーであり、さらに大好きな先輩が卒業するツアー。
さらにさらに、12期のオーディション開催も発表され…(後にこのオーディションでは該当者なしとなりますが…)
 
そして、9期の譜久村聖ちゃんと、自分の同期である飯窪春菜ちゃんがサブリーダーになったのも、このツアーの最終日でした。自分の身近な存在の人が、先輩の卒業によって役職につくって結構な刺激になると思うんですよね。
 
怒濤の発表続きのツアーとなり、おそらく彼女の中でも、何かが変わったんじゃないのかな…。
 
 
今回、新たにサブリーダーが譜久村さんとはるなんになりました
 
もちろん!2人に頼ってしまう部分はありますが、ハルも自分の事は自分でやるようにしなきゃって、改めて思いました
 
12期だって入ってくるしね!
 
 

 

もともと「末っ子」感のない末っ子ではあったけれど、このタイミングで改めて「しっかりしないと!」と気持ちが入ったのかなーなんて思っていたり…。 

 
 
 
そして、圧倒的エース・田中れいなちゃん卒業後初の単独ツアーとなる、2013年の秋ツアー「CHANCE!」最終日、当時のリーダー・道重さゆみちゃんはこんな風に語りました。
 
そして、これは私個人的なお話なんですけど…
今回のツアーが、私にとって先輩も同期もいないってツアーが初めてでした。
正直…大丈夫かなぁ?って思いました。
でも…大丈夫でした!
 
それは…何でだと思いますか?
---------それは、後輩たちが頼もしくなっていたからです!
 
2013年11月28日 モーニング娘。コンサートツアー2013秋「CHANCE!」最終日MCにて
 

 

この「CHANCE!」というツアーは、途中のセトリ変更やダンス変更などが細かく細かく行われたツアーでもありました。覚えることもやらなきゃいけないこともたくさんある中で、さゆの後輩:9〜11期はたくましく成長していったんですね。
 
そして、モーニング娘。としては誰の卒業セレモニーもない単独ツアーの最終日に、武道館のステージに立つのは久しぶりのことでした。
 
 
 
 
 
ツアーのラストは武道館で!って毎回できるぐらいこれからも努力していきます。
頑張ります。

いつかは、アリーナツアーとかやりたい!!!
多分、もっとスゴい光景なんだと思う。

始まるまでめっさ緊張してたけど、みんなの姿見たら、カチカチになってる自分がちょっとバカらしく思えたよね。

下手にカッコよくとか、武道館だから特別にとか、そーゆーのはいらないんだなって思った。


ここにいるみんなと楽しめばいいんだ。
そう思えたさっ。
みんなの力は偉大です。
つぇーなー

娘。最高。
 
 

 

また一歩、前向きに、進むことができたツアーだったんじゃないかな。さゆの言葉にもあった通り、「頼もしく」成長したのが2013年だったのかなぁ…なんて思っていた頃です。

 
 
 
そして2014年。
この年は、工藤さんにとっては大きなチャンスと新しい挑戦でいっぱいになった1年だったと思います。
 
まず、ひなフェスというハロプロ3月恒例のお祭りで、工藤さん、なんとソロでパフォーマンスをしました。あんなに大きな会場(パシフィコ横浜展示ホールA/B)でね。
 
「もしも…」を、フルコーラスで!ひとりで!歌うんです。会場一面のオレンジのサイリウムの中で…。 
 
めちょめちょ緊張してる……。でも、すごく可愛い「もしも…」を歌いきっている。ハルちゃん…たくさん練習したんだろうなぁ…。
 
 
そしてこのブログを丸々読んでください。ぜひ。
どれだけ緊張していたのか、どれだけこのソロのパフォーマンスが大きく工藤さんの心境を変えたのか、伝わってくるので。
 
後に、彼女はこのソロのことをこんな風に振り返っています。
 
ひなフェスソロ『もしも.....』は緊張したな~
吐きそうすぎてやばかった思い出です。でも、凄くいい経験をさせてもらったなって思ってます。工藤個人としては、これをきっかけに色々始まった気がする!
 
 
そうなんですよ。これをきっかけに始まっちゃってます工藤遥さん。 
 
 
6月には演劇女子部ミュージカル「LILIUM」が話題となります。
 
 
 
工藤遥さんを知ってる方はもちろんご存知ですね…ファルス役

f:id:haruka_1027:20170201154959j:plain

悲哀と絶望、歪んだ愛と苦悩をまとった哀しきヴァンプを演じきった工藤さん。
 
とても衝撃的で、とても残酷で、とても美しい物語。
これを当時中学生〜高校生のメンバー中心に演じていたなんて…と感じる程の圧倒的な世界観と説得力ありすぎる演技力…。
工藤さんなんて…14歳だったんですけど……
 
え??
 
 
(ここで、ある動画職人さん[Lilium Vamp さん]による素晴らしいLILIUMの宣伝動画を貼っておきます。本当に、この演劇作品は色んな方に観ていただいて、腰抜かしてほしいっす。)
 
大阪で迎えた大千秋楽。終演後、観客はスタンドオベーションで絶え間ない大きな拍手を送りました。
そして、カーテンコールを終え袖にはけた瞬間…ファルスは…いえ、工藤さんは膝から崩れ落ちて声をあげて泣きました。それだけ、苦労に苦労を重ねて理解した役だったんだと思います。(詳しくは、LILIUM DVD特典映像をご覧下さいね。)
 
普通に考えて、3000年も生きてる人の気持ちを理解するって、大人にだって難しい。死にたくても死ねない、孤独に生きていかなきゃいけない経験なんて、どうやってもできないんだから。
 
演劇期間中、ずーーーーーっとファルスとして生きていた彼女が、この瞬間に“工藤遥”に戻りました。そしてこの演劇を通して得た経験は、彼女の“自信”につながるきっかけになったと思うんです。
 
 
それから、毎年1回は舞台をやらせて頂いてるんですけど、毎回気持ちに変化が現れるんですよ。

独特な役を演じたことはそんなになかったんですけど、「あ、今はこう思ってるんだろなー」とか「なんかムカつくなー」とか笑

舞台やってて、怒りの感情というか、ムカつくとか逃げたいとかイライラとかいう感情が一切なかった自分に少しづつそういった感情も現れてきたんです。

それからです。

ハルがその子を演じるんじゃなくて、その子に乗り移れるようになったのは。

自分がそう思うだけで、実際に見てくれた方がそう思ってくれたかどうかはわかりませんが.....

今回もファルスに乗り移れてきてると思います。
でも、まだまだなんですよね。

ファルスだったら、そうはならないのになってしまった時は、完全に工藤遥が出てきてしまった瞬間なんですよ。

ファルスはもう涙も枯れてるヤツだと思ってます。
なのに、やってて涙が出てくるとこがあるんですよ。

それって完全に工藤遥が出てきてるんですよ。

そこが今の一番の目標かな。
自分を押し殺して演じなきゃね。
今は役者なんだから。
 
 
 
ファルスは哀れなやつだけど、可哀想なやつだけど、そんなファルスがハルは大好きだよ。死ねないのは辛いと思う。だって演じてるだけで辛かったからね!笑
3000年の間よく頑張ってくれました。そして、よくハルに出会ってくれました。
ありがとう。またね。
 
 

 

さ!今日は久々の個別!@ 大阪!

リリウム終わって初の個別イベと言うことで、たくさんの感想を、みんなから直接聞けて嬉しかったですっ(*゚ー゚*)ポッ

 

「よかったよ!」っていーっぱい言ってくれたから、少し自信にもなりました!!

 

もっとたくさんの人に認めて?もらえるようになりたいし、自分の長所をもっと伸ばしていきたいと、改めて感じた一日でしたっ!!


そろそろリリウム話も終わりにしないとね......

 

さみしいけど、いつまでもとらわれてちゃいけないと思うし、区切りをつけて今回の経験を未来の自分に繋げていきたいと思ってますので、これからも末長く(笑)よろしくお願いしますっ!!!

 

モーニング娘。'14 天気組ブログ 「ペアルック!?工藤 遥☆」(2014年6月29日)より

 

 
舞台『リリウム 少女純潔歌劇』
大きな変化をもたらしたくれた舞台ですね!DVDのメイキングにもあるように、大千秋楽、お辞儀してハケたとき、袖で泣き崩れたんです。初めて「頑張ったね、自分」って言ってあげました。
今でも、お辞儀をした時の大きな拍手の音が耳に残ってます。思い出すだけ泣きそう(´・ω・`) 
 
 

 

「自分にも、できることがある」「自分にしか、表現できないこともある。」それを、自分の中で見つけ始めた頃なのかな…
 
 
 
この年の秋には、さゆの卒業ツアー「GIVE ME MORE LOVE」を迎えました。

f:id:haruka_1027:20170203101253j:plain

 (このビジュアル強い…衣装も好き…かっこいい…好き…)
 
 
あのね、これは声を大にして言いたいんですけど……工藤さん、2014年の最初の方と、このツアーが終わるときの顔つきが全然違うんです!!!!

f:id:haruka_1027:20170202175814j:plain

左:Hello! Project 2014 Winter 〜GOiSU MODE〜
右:モーニング娘。’14 コンサートツアー秋 GIVE ME MORE LOVE ツアーファイナル
 
 
わかりづらい写真貼るんじゃねー!!!!
って殴られそうですね。はい。…反省しますね。
 
 
でも、表情がしっかりしているというか、少し力があるのわかりませんか?伝わりませんか?
 
 
動画で見ていただいた方がわかりやすいかも!…ということで、写真と同じ時期の動画をそれぞれ貼ります。
これ見ていただくと、たぶん目線の位置とかダンスのフリにあまり迷いがなくなってるのがわかると思うんですけど…。
 
<2014年1月>
 
<2014年11月>
 
 
 
 
 
若い世代を牽引してきた偉大なリーダーが卒業することは、当時の彼女たちはものすごく不安だったと思います。改めて「モーニング娘。」の歴史や、背負ってきているものの大きさと対峙するタイミングだったのかもしれません。
 
 
やっぱり、ハルたちが道重さんをしっかり送り出さなきゃいけないから、こんなこと言ってたらダメですね。

弱音吐かない!!!

......とか言いつつも、ブログ書きながら泣きそうです。( p_q)
 
 

 

2013年のさゆの言葉「後輩たちが頼もしくなっていたから」へのアンサーのように、工藤さんは「しっかり送り出さなきゃいけない」と言いました。

さゆが大好きだったモーニング娘。を後輩たちに託してくれた…って想いを、心のどこかで持っていたのかもしれないし、それでもやっぱり不安で悩んでいたのかもしれないし…。

 

でも、工藤さん、やっぱり強くなったなーって思ったのが、このブログの文章でした。

 

今までのLIVEDVDやDVDマガジンなどを見てましたっ。(o`ω´o)

 

(中略)

 

やっぱりLIVEっていいな~
モーニング娘。'14っていいな~
って思いながら見てました!!


新生モーニング娘。もこんな最高なLIVEが出来るように頑張らないとねっ!

13人はどんなモーニング娘。になるんだろう??
楽しみですo┤*´Д`*├o

 

6期さんには『6期最強伝説』ってものがあるじゃないですか。
その魂を受け継ぐじゃないけど、10期は『10期最高伝説』を作り上げてみせますよ!!!

 

モーニング娘。'14 天気組ブログ 「(´-`).。oO(伝説!! 工藤 遥★」(2014年11月28日)より

 

うーん…本当なんとなく…なんですけど、この頃から工藤さんが「自分のこともそうだけど、グループのために自分がどうしていくのか…」みたいな気持ちを見せる機会が多くなった気がするんですよね。さゆが卒業することで、がっつり引っ張ってくれていた人がいなくなる…一番上は9期メンバー、そして次に10期がくる時代に…。13人で話し合う機会も増えて、考え方にも変化が出てきたんじゃないのかな。

 

 
 
 
うわーん…すでにここまででめちょめちょ長くなっちゃった!!!!!
でも特に2014年は大事な年なの!!!私的には!!!!
 
こういうバックボーンがあっての目標達成についての記事なのでね!←
 
 
 
はい………ということで、そろそろ本題に入ります←今からwwwww
 
 
 
 
 

2015年 

2014年にひなフェスソロ、舞台LILIUMや道重さゆみちゃんの卒業を通して、ものすごい大きな壁を乗り越えた工藤さん。
歌やダンスも工藤さんの色が出てくるようになりました。たぶんそれは「自分もやればできる!」という自信を、2014年の1年で特に強く感じたからだったのかなーと思うんです。
 
 
そして、その想いは次のステップに向けて動き出しました。
 
2015年は、まだしっかり定まってはないけど、やりたいこと挑戦したいことはたくさんあるんです。
 
いろんなジャンルのお仕事?してみたいし、皆さんにも違った一面見せていきたいって思うし、男性の皆さんはもちろん!女の子にも好かれる、憧れられる存在になっていきたいです!(*゚.゚)ゞ
 
 

 

2014年は初めてのことだらけでした。

たくさんの初めてを経験して、前より何倍も成長できたと思います。

2015年は、もっともーっとたくさんの初めてを経験したいし、個人的にも、高校生になるから、たくさんチャレンジしたいこともあるし、自分のことだけじゃなく、グループの事を最優先に考えて、貢献できる活動をしていきたいと思ってます。

 

 
 

 

 
ここで、彼女が2015年の目標として掲げたのは
 
「お仕事の幅を広げたい」
 
 
色んなジャンルのお仕事をしたいと、明確に口に出すようになったのは、このときくらいからかなーと思います。それは、自分たちの個々の活動=「モーニング娘。」をより多くの人に知ってもらうための活動、という意識があったからじゃないのかな…。
 
 
「’15」は「’14」に勝たなきゃいけないと思ってます。「先輩がいないとダメだね」とは絶対に言われちゃいけない。13人で団結して、グループとして最高なものを作りあげていくうえで個人のキャラクターをしっかり目立たせて、外に向かっていかないといけないと思います。
 
 

 

 

 

 
そしてその中で、彼女が2015年に掲げた目標を実現した仕事は大きく3つ、あったと思います。
 
 
 

①ハロ!ステダンス部入部 

工藤さんは日頃から「ダンスが得意な方ではない」と自分で言っています。
モーニング娘。の中には、9期メンバー鞘師里保ちゃんや同期の石田亜佑美ちゃんなど、ダンスが得意!ダンスを見てほしい!と言っているメンバーがいました。もちろん、その2人はすでにダンス部の中心メンバーとして活躍してましたしね。
なので、このタイミングでの抜擢は、工藤さん自身が一番驚いていたと思います。
 
現にダンス部に入ったとき、彼女はこんな風に語っていました。
 
つま先とかかとを、こう違うようにつけて踊るときがあるんですよ。
もう訳わかんないじゃないですかー。
もう…こういうステップすごく苦手で…。
 
なんか…みんなほぼほぼ、もともと(ダンス部に)いるメンバーって、
ほとんどの人はもう(そのステップとかが)できるんですよ!一発で。
「もうヤバイ!どうしよー!」と思って焦ったりとかもしたんですけど。
 
 

 

…自信なさすぎ!!!笑
 
 
 
でも、そんな工藤さんは、最後にこんな風に語ります。
 
研修生から上がって来たメンバーがすごく多いので、すごい負けてられないなって思いながら、
こう…ちょっとずつちょっとずつ今までできなかったことができるようになってるので、
(ファンの)みなさんに「あ…工藤ってこんなにダンスできるんだ」って姿をお見せできれば良いなと、思ってます。
 
 

 

 
工藤遥ダンス」って印象は持っていなかった人も多かったのではないでしょうか。
たまに…「工藤遥ってダンスがヘロヘロじゃん」という心ない言葉も目にしたこともあります…。
 
 
 
 
だけど…これを見て!!!!!まずこれを見て!!!!!!
ステップはまだぎこちないところもあるけれど、こんなかっこいいダンスできる工藤さん、このときまで私知らなかったよ!!!!!こんなダンスが踊れるなんて…って、現場で初めて見たときに心底驚いたし、どれだけの進化を見せてくれるの…って感動したよ!!!!
だって…最後、鞘師里保ちゃんとシンメで踊ってるんですもん…あのりほりほと…(感涙) 
 
 
 
 
せっかくこう(ダンス部のメンバーに)選んでいただいて、新しく入れていただいたので、
みなさんにも、そしてメンバーにも、ちょっと…刺激になるような存在になれるように、頑張っていきたいなと思います!
 
 

 

ここでひとつ、工藤さんのダンスのお仕事の幅が広がったんじゃないのかな…。
 
 
 
工藤さん、以前の握手会でこんな風にお話してくれたことがありました。
(この握手は、2016年冬ハロが始まった頃の盛りだくさん会での会話です)
 
■:ダンス部、めちゃくちゃかっこよかった!
ハo´ 。`ル:ありがとうございます!
:しかも最後センター(ポジション)じゃん!
ハo´ 。`ル:そうなのー!
ハo´ 。`ル:あれ?ハルここでいいのかなーってキョロキョロしちゃったんですけど
ハo´ 。`ル:でも、ここでいいよって言われましたー(サムズアップ)
:そうだったんだ
夏ハロ(2015年の夏のハロコンダンス部初参加のこと)で見たときより楽しんでる感あるなーって思ったよ
ハo´ 。`ル:そうなんですよ!楽しいです!
ハo´ 。`ル:ちょっと余裕が出てきました!
  
 
ほら、ダンスに対しての向き合い方がちょっと進化してるもん。
 
 
 
 

②59thシングル「Oh my wish!」Wセンター抜擢

なんと…工藤さんが…9期メンバーの鈴木香音ちゃんとセンターを務めることになります!!
しかも、シングル表題曲!!!!!ヲタク大歓喜!!!!!
 
 
わわわわわ!真ん中で…シングルのジャケット飾っちゃって…ね。
 
 
この年の夏ハロ初日名古屋公演で「Oh my wish!」パフォーマンスが初披露されます。
「ハルちゃんセンターでした…真ん中で…0位置で歌ってました…めっちゃセンターでした…」
と、そのコンサートに入っていたお友達に報告を受けたんです。
その瞬間、大号泣しましたよね私←
周りにいた非ヲタの友達に「急にどうした!?」って割と本気で心配されるほど泣きました。
そして入る予定のなかった夏ハロのチケットを探して、必死に仕事調整して入りましたよね。この曲見るために。
 
 
2015年入って、宣言通り、お仕事の幅広げすぎじゃないですか!?…となった大抜擢でした。
 

youtu.be

 

そして、この曲は2015年の秋ツアー「PRISM」のオープニング曲となります。

 

 
工藤さん、ど真ん中に立って始まるんですよ。このコンサート。
初めてこのツアーに入ったときにこのオープニング見て、泣きました。
数年前まで端っこでパフォーマンスしてたんだよなぁ…だけど今は、こんな風に表現できるんだもんなぁ…って、成長を感じてボロッボロに泣きました。(そろそろ涙腺お仕事してくださーい。)
 
 
ツアーの序盤、2015年9月22日に、工藤さんの凱旋公演となる埼玉での公演がありました。
そしてその前日のブログでこんな風に書くんですね。
 
今までと違う心境で臨む凱旋公演
どうしたらいいのかわからず
気を張っていないと涙が出そうになります
こういう時にメンタル弱いんだよお(;_;)
 
 

 

当日のダブルアンコールでも、工藤さんは涙ながらにこんな風に語ります。 
 
道重さんが卒業して、先輩は9期さんだけで、10期は中間管理職…なんですよね。
9期さんに負担かけないようにしなくちゃ、とか、オープニングも自分がセンターで始まるんですけど、私なんかがセンターでいいのかなって思ったり…
 

 

真ん中に立って始まるって、やっぱり相当なプレッシャーがあったんだと思います。

そして、今までとは違う環境での久しぶりの凱旋。 強くなったなーと感じた去年の流れがあったので、 その決意の中にこんな不安と向き合っていたんだな…と思いながら聞いていました。

 
だけどその中で、周りの人に支えられながら、自分の役割と見つめあうことのできた時期だったのかな…と思っています。
 
 
 

NHK「オトナヘノベル」ドラマ主演

当時の現役メンバーの中で、単独主演のお仕事をしたのは初めてのこと。
もちろんそこには「モーニング娘。’15 工藤遥」とクレジットが入ります。
※この後、ハロメンが次々と「オトナへノベル」やNHKのドラマに出演することになりますが、ひとつのきっかけになった主演だったのではないかな…と思います。
 
今まで演技のお仕事は、ゲキジョや演劇女子部での舞台経験が主だった工藤さんですが、このドラマは外部、しかも主演という立場で臨んだお仕事。
 
 
NHK Eテレさんの方で放送中の
『オトナヘノベル』
という番組内ドラマにて
主演を務めさせて頂くことになりました!

\(^_^)/\(^_^)/\(^_^)/\(^_^)/\(^_^)/

今世紀最大に緊張するお仕事
とはこの事だったのです!

このお話を聞いた時、
本当に本当に嬉しかったです♡
夢が叶ったって思いました。

初めての挑戦だったので
緊張しまくったし、
自分の未熟さも感じました。
でも、もっともっと
挑戦していきたいとも思いました。

皆さんに素敵な報告が出来て
良かったです\(> <)/

これからも、もっともっと!
いいご報告が出来るように頑張ります
 
 

 

これこそ、「お仕事の幅を広げたい」を実現した瞬間だったのかな…と思っています。
 
映像での演技って、たぶん舞台の演技とはまた違う部分で難しいところがあると思います。表情の作り方から声の作り方、それからシーン別に撮影していくので、そのシーン前後の流れをより深く理解して演技しなければならないんじゃないかなぁ…
 
そんな中でも、約20分という短いドラマの中で「上原彩夏」が、一旦は無気力になってすべてのことに失望してしまうところから、一筋の光を見つけてまた歩みだしていく姿を、熱演していて…。
女優さんとしての幅が少し広がったのかなって、嬉しくて嬉しくて、20回以上繰り返してこのドラマ観ました。

f:id:haruka_1027:20170213141408j:plain

f:id:haruka_1027:20170213141435j:plain

 

ameblo.jp

 

本当にたくさん「お仕事の幅を広げた」2015年。かっこいいなぁ、工藤さん。

 
 
 
そしてこの年、モーニング娘。の絶対的エースである、9期メンバー鞘師里保ちゃんが卒業しました。
この卒業は、おそらく今まで以上に工藤さんが「グループのために何ができるのか」を考えるきっかけになった出来事だと思います。
 
いよいよ12人体制になります。
まだ、信じられないし、昨日も鞘師さんと連絡を取ったりしたので、明日からも13人な気がしてます。

でも、12人。

12人なりの色とパワーをお届けできるように頑張ります!
 
 

  

2015年「お仕事の幅を広げる」を目標に突き進んだ工藤さん。
たぶん、初めてのことに色々挑戦した1年だったと思うし、りほりほの卒業を経て「今のモーニング娘。を知ってもらう」ということに、もっともっと目を向けはじめたのかな…と感じました。
 
 
 
 

2016年

そして、迎えた2016年に掲げた目標は…
 
「新境地開拓」
 
 
個人的には、2016年は「新境地開拓」を胸に頑張っていこうと思ってます

いろんなことに挑戦して、もっと「工藤 遥」の名前を知ってもらえるように、「工藤 遥」を知ってから「モーニング娘。'16」を知ってもらえるぐらい、グループの入り口になりたいと思ってます!!
 
 

 

 

2016年に掲げた目標を実現したものは大きいものだと3つ、かな。

 

ヤンタンレギュラーメンバー 

明石家さんまさんのレギュラーラジオ番組「MBSヤングタウン土曜日」。
歴代数々のモーニング娘。を始めとするハロプロメンバーがレギュラーを務めてきた番組です。
それまで10期メンバー飯窪春菜ちゃんと一緒にレギュラー出演していた鞘師里保ちゃんの卒業を受け、このタイミングで工藤さんがレギュラーメンバーとなりました。
 
もともと、モーニング女学院などでも積極的にお話するキャラクターの工藤さん。ヤンタンにゲスト出演した際などにも、さんまさんと一生懸命お話していたので、そこまで新境地開拓感ないかな…とか最初は思ってたんですけど。
 
ラジオそのものを聞いたり、ブログでいつも「緊張する」「まだまだ勉強」という言葉を見るたびに、あーこれもまた新しいチャレンジなのかもしれない…と個人的には感じるようになりました。
 
 
そして今日は、レギュラーになって初ヤンタンでした

やっぱり何回行っても緊張する!

少しずつ慣れて、早くはるなんに追いつきたいと思います。
 
 
 
大阪といえば、MBSヤングタウン土曜日」
毎週、はるなんと共にレギュラー出演させて頂いてます

毎週さんまさんとジョージさんという大先輩と共にラジオをさせて頂けてるなんて、こんな贅沢ありません(;_;)!

日々勉強!日々吸収!
 
 
 
 

そのうちに、ヤンタンの人気コーナー「癒せません」(普通の言葉を、いかにセクシーさを強調して表現できるか、のあのコーナーですね)で、今までの演技経験と「褒められ伸び子体質」を遺憾無く発揮しだした工藤さん。

(褒められたところがどんどん伸びてくの、めちゃくちゃ素直でまっすぐで素敵なところだなって思ってます。)

 

さんまさんに「癒せませんのコーナーのメッシ」と呼ばれるほどになりましたw

 

このコーナーをまとめてる職人さんもいるのですが、それをここに貼ってしまうのも…と思ったので、ぜひまずは毎週土曜日の「MBSヤングタウン土曜日」聴いてみてください。

www.mbs1179.com

 

もちろんこのコーナーのこともそうなんですけど、さんまさん・ショージさんという芸能界の大先輩のトークにきちんと食いこんでいく様子も、このラジオからは聞き取れます。

自分のエピソードなんかも交えながら、相槌を打っていくのがどんどん上手になっているかなぁ…と思っています。

  

バラエティーはそんなに得意じゃないってよく言っている工藤さんだけど、番組に出たときやラジオに出演したときに、どう言ったら伝わるか、どう言ったら相手に求められてる返しができるのか、たくさん勉強になる場所なのかもしれないです。

今後も、このラジオが工藤さんをもっともっと成長させてくれる場所であることを期待しています。

 

 

プロアクティブ+WEB広告タレントに抜擢 

以前に、工藤さんがブログでこんな風にプロアクティブのことをお話したことがありました。
 
最近、お肌のお手入れ頑張ってます!

今まで?というか、「Help me!!」の時あたりが、人生で最高に肌荒れが酷くて、それから、ずーっと色々試した結果、『プロアクティブ』に出会い、救われました!!

結構ニキビも治ったので、ニキビとかに悩まされて、いい方法がないよ~(´・_・`)
って方は、ぜひ試してみてくださいっ!!
 
 

 

これが…まさか…本当にお仕事につながるなんて!!!!

ガシー・レンカー・ジャパン ■会社案内 プレスリリース■

 

ブログ見て作ったポスタースレ用の画像が本当になっちゃった!!

って、もう…もう…嬉しさで震えましたよね…

f:id:haruka_1027:20170214113421j:plain

※ヲタクこういうことして遊びがち…許してにゃん♡ 

 

 

プロアクティブ+の広告タレントとして、モーニング娘。’16工藤遥さんが起用されたきっかけは何だったのでしょうか?

 

ガシー・レンカー・ジャパン:ある時、Twitterプロアクティブがどういう風につぶやかれているのかリサーチをしていたら、「工藤遥さんがブログでプロアクティブを使ってると書いていた」というファンのツイートを見つけたのが、最初のきっかけですね。その後ツイートを辿っていき、そのブログへのリンクを貼っているファンがいたので、そのリンクからブログを見にいったら、本当にプロアクティブを使っていると書いてあったんです。

 

【動画付き】工藤遥さんがプロアクティブ+の広告タレントになったワケ より

 

↑こういうのって本当にあるんだね…ヲタク頑張ってSNSに呟こうな!!!いっぱい呟こうな!!!

 

もちろん、愛用者として効果が出ていたこともあるけれど、工藤さん自身が今まで積み上げてきた頑張りが大きく評価された抜擢だったのが一番すごいことかな…と。
 
ガシー・レンカー・ジャパン:私たちはプロアクティブの良さをニキビに悩む思春期の人たちにもきちんと伝えたいと考えているんですが、今16歳である彼女であれば、その世代に伝わりやすいんじゃないかと。また、彼女はただのアイドルではないというところですね。モーニング娘。’16は「体育会系アイドル」と言われるくらい、上下関係が厳しかったり、パフォーマンスにおいても高いクオリティを求められるグループなんですけど、彼女たちはその厳しい環境で本当によく頑張っている。なぜそこまで頑張るかというと、「観に来てくれるファンに喜んでほしい」とか「笑顔にしたい」という気持ちがすごく強いからだと思います。だから歌も踊りも決して手を抜かない。そういった、何事も本気で取り組むというパーソナリティーを持っていたことも大きいですね。
 

 

担当者の方、本当によく見ててくれてたんだなぁ…。

 

そして、作られたWEB動画は、10ヶ月で70000回を超える再生回数となりました。すごい…やばい… 

youtu.be

 

 

実際に、この広告タレントをやるようになってから、周りのモーニング娘。をあまり知らない世代の方や友達に「○○さんの好きなモーニング娘。工藤遥ちゃんって、プロアクティブの子だっけ?」と言われるようになりました。

 

2016年11月には、TVCMのタレントとしても地上波に出るようになります。

youtu.be

 

これがテレビで流れ始めてから、本当色んな人に「工藤遥ちゃん、見たことある!」って言われるんですよ…テレビの力って偉大。 

有名なスキンケア用品の広告に出るって、やっぱり認知度を上げるきっかけになるんだな…と実感しています。

 

 

③春ツアー「Mr. Moonlight 〜愛のビッグバンド〜」センター 

ツアーで誰かをフィーチャーするってこと、卒業のとき以外はあんまりなかった印象なんですここ最近。
4期メンバー吉澤ひとみさんセンターだったこの曲。それからよっすぃーの卒業後も何度も歌われているこの楽曲ですが…なんと…工藤さん、春ツアー2016「EMOTION IN MOTION」の中で、この曲のセンターを務めます。
 
2014年からの「工藤遥=イケメンキャラ」の流れとしては、この大役を工藤さんがやるのはとってもぴったりというかハマってるな…って思ったんですけど、何より表現力が伸びてることに驚きと嬉しさとがいっぱいになりました。
 
 
…というのもこの曲、工藤さん13歳のお誕生日のときに行われたバースデーイベント「中学生NIGHT」で、工藤さんナイトで歌ってるんですよね。

 

幼い、経験値が浅い…っていうのは、まぁもちろんなんですけど。

この世界のナイト様を演じる様子が「中学生Night」と「EIM」全然違うんです!!その世界観に入り込んでる具合が全然違う。

この“ミュージカル”としての楽曲を“演じきってる”感じ、これこそ工藤さんの進化な気がしていて。

 

ツアー初日、この曲のあとのMCでこんな風にお話していた工藤さん。

 

めちゃくちゃ緊張したぁぁぁ。もう何曲か前から「あ、もうすぐミスタームーンライト来ちゃう…どうしよどうしよ…」ってめっちゃ思いながら歌ってたんですよー(笑)
衣装も早替えしなきゃいけないのに、どうしよどうしよ…ってなってて、裏で「工藤!早く着替えて!!!」って怒られたの

 

(でも台詞部分はさすがだったよね?のあゆみんのフリに)

 

(ミュージカルでの男役の経験があるから)ずっと緊張しながら歌ってたけど、台詞のパートが来たときに、『あ、これイケルな』って思った(笑)

 

 

登場する瞬間にスイッチ入るのかなってくらい、堂々とこの世界観を演じきっているように見えてたけど。 どの先輩たちとも違う、「工藤さんらしい」というか「工藤さんじゃないとできない形の」ナイト様だった。

 

 

震えました(:_;)(:_;)
毎回緊張しすぎてた。
この曲用に衣装まで用意して頂いて、本当に本当に嬉しかったです。
全く余裕の無かった初日に比べて、昨日の武道館は鈴木さんをエスコートする余裕があった自分に少なからず変化を感じました!!

 

モーニング娘。'16 天気組ブログ 「総! 工藤 遥」(2016年6月1日)より

 

 

ツアーで変化していく自分には、きっと毎度毎度気がついていると思うけれど、こうやって成長してるところを肌で感じることって、大切なことなんだろうなーって思っています。

一つの曲を任されて、納得のいく形で表現するにはたぶんすごく苦労もあっただろうけど、でもその分、大きな自信も得られたと思うしね。

 

 

 

 

こうして、新境地を開拓した工藤さん。その根底にはやっぱりこの想いがあるのかなーというのは、雑誌など、どのインタビューを読んでいても感じるんですよね。

 

「いまのモーニング娘。を知ってもらう、きっかけになりたい」

 

 

以前は道重さゆみさん(14年11月卒業)がお茶の間に知られていたけど、今はそんな“宣伝塔”のような人がいない。みんないいところがいっぱいあって知ってもらいたいのに、そういう場をつくれていないのがもどかしい。もっとがんばってメディア露出を増やしたいです。

 

私は自分で「ビジュアル担当」と言ってるので、ファッション誌や同世代の人たちに見てもらえる場にもっと出たい。水着はリーダー(譜久村聖)にまかせます。あとはお芝居が好きなのでそういう機会があるといいな。私を見てモーニング娘。を知った人が、他のメンバーを好きになってくれていいんです。私はきっかけを作れれば十分です。

 

東スポWeb 【モー娘連載(1)】工藤遥 同期にイキリまくったのは黒歴史です (2016年5月14日)より

 

 

 
結局は、自分がやること一個一個全部が原点であるグループにつながってほしいと思っているので、
ある種、自分を殺して仕事をしているのかなって思います。
 
 

 

色んなインタビューの中でも、この2つの言葉がすごく記憶に残ってるんです。

加入したころは「もっと自分を見てほしい!もっと自分が目立ちたい!」…そんな気持ちがあった気がするんですけど、ここ数年はその気持ちがグループに向いているなって思っていて。

 

彼女が掲げた「新境地開拓」は、自分のことはもちろん、グループとしての目標でもあったのかな…なんて、勝手な解釈ですけど、そんな風に見えた1年でした。

 

 

 

またこの年は、9期メンバーの鈴木香音ちゃんの卒業もありました。それこそ、当時の世の中的にはグループで一番名前を知られているメンバー。

前述の通り、一緒にセンターを歌った曲もある2人。いつも一緒にふざけあってたくさん話をして…仲の良い先輩メンバーでもありました。心の支えになってくれた場面がたくさんあったんだと思います。

 

「受け入れたくない」
そう思っている方も少なくはないはずです。

年末に鞘師さんが卒業されたばかりなので、また先輩が1人いなくなってしまうと思うと、私も寂しさや不安に襲われます

 

モーニング娘。'16 天気組ブログ 「鈴! 工藤 遥」(2016年2月7日)より 

 

 
鈴木さんの笑顔って偉大ですね
 
沢山の人のエネルギーになります
 
そんな大きな存在が居なくなってしまうのは、
寂しいし、心細いです
でも、鈴木さんが新たな道を歩んでいくんだから、私たちも前を向かなきゃいけないですね
 

モーニング娘。'16 天気組ブログ 「鈴! 工藤 遥(2016年5月28日)より 

 

 

この香音ちゃんの卒業も、また前を向くためのきっかけになったのかもしれないですね…。

 

 

 

2017年

今年、工藤さんが掲げた目標は…
 
「もっとお芝居したい!」

f:id:haruka_1027:20170214162449j:plain

 
 

2016年最後の個別握手会で、工藤さんがこんな風にお話してくれました。

 

:今年ももうすぐ終わるけど、やり残したこととかはある?
ハo´ 。`ル:うーん色々あるけど…でももう叶わぬ願いだけど…
ハo´ 。`ル:お芝居もう1本くらいやりたかったなー
■:それ…見たかったなー
ハo´ 。`ル:うんー…お芝居がしたいのー
■:来年!期待してるね
ハo´ 。`ル:うん!頑張る! 

 

 

2016年後半、すごい勢いでお芝居観に行ってる時期もあったりして、ますますお芝居への情熱が上がってるのかな、たくさん刺激を受けてるのかな、と感じています。

 

 

2017年は、「お芝居をしたい!」

前から思ってるけど、
ちゃんとそれを形にする一年にしたい

 

「「モーニング娘。'17」」を背負って、
人前に立ちたいと思います。

 

モーニング娘。'16 天気組ブログ 「#55 工藤 遥」(2016年12月30日)より 

 

 

モーニング娘。'17」を背負う、自分が入り口になる、この目標を今年はどんな形で叶えるんだろうなぁ…

 

 

■:ハルちゃんさ、「クレジットに『モーニング娘。』って入るのかっこいい」っていつも言ってるじゃん?
ハo´ 。`ル:うん!かっこいいと思う!
:1つ1つ実現していくの、すごいことだなーって思ってるの
ハo´ 。`ル:嬉しいなー
:これからも1つ1つ増えていくといいね
ハo´ 。`ル:…お芝居やりたいな(小声)

 

2016年11月19日 62ndシングル個別握手会にて

 

 

ずっと目標を有言実行してきた工藤さんだから、きっと1つ1つ実現できると思ってるし、今年を振り返るときにはまた、次の目標に向かって進んでいる姿を想像しています。

 

 

 

2016年の秋ツアー「MY VISION」で自分の今のヴィジョンを語るMCがあったのですが、そこで工藤さんはこんなヴィジョンを聞かせてくれました。

 

私はモーニング娘。として活動していく中で、人に見られたい、人に気にして欲しい、愛してほしいという気持ちが強い人間なんだと思っているんですね。
でも、ただ自分がそう思っているだけではダメなんですよね。
みなさんが私のことを見てくれていて、気にしてくれて、たくさん声援を送ってくれるから、今の私が成り立つんであって、自分が思ってるだけじゃ成り立たない。
だから、私は皆さんからもらったものをそれ以上にして返したいなって、今日地元でコンサートをして、改めて思いました。
今日もこうやって、オレンジのペンライトを振ってくれたり、はるかコールをしてくださったりして。
みなさんがたくさんの愛をくれるから、私はそのもらった愛をそれ以上にして返すことができるように、これからも頑張りたいと思っています。
それが、私のVISIONです。

 

2016年11月13日 モーニング娘。’16 コンサートツアー秋「MY VISION」埼玉公演アンコールMC より

 

そんな工藤さんが、これからも有言実行していくための力になれるなら、たくさんの愛を送り続けたいです。

 

 

 

2017年、モーニング娘。’17にとって、ハロー!プロジェクトにとって、そして…工藤遥さんにとって、大きな1年となりますように。

 

 

  

長文乱文にお付き合いありがとうございました。

ていうか、こんなクソ長い文章を最後まで読んでくれた人、そもそもいるのかな??(いなそう)

 

 

それでは、また。

 

 

 

※今回はブログとWEBの記事を中心に引用をさせていただきました。
  本当はもっと色んなことを語ってくれている場面がたくさんあるんですけどね。
  ここでは紹介しきれないです。
  もっと深い気持ちをハロ!モバのツアー日記などで伝えてくれている工藤さん。
  もし興味のある方は、ぜひそちらの日記も読んでみてください。
  きっと工藤さんが有言実行していく過程を、もっともっと知ることができると思うので。