読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
「1974」という舞台でフジコを演じたモーニング娘。の工藤遥さんに堕ちてから、
この方の沼にどっぷりハマってしまったBBAの雑記。
「ヲタクやめたい」と思ってるのにやめられない闇。

※何も面白いことは書いていません。
※現場ログはアメブロに書いてるので書きません。

Twitter:@mmharu_daisuki




個別握手会について、初心に返ってポイントをまとめてみる

めちゃめちゃお久しぶりです…。
どんだけ書いてなかったんだ…5ヶ月ぶりとか放置しすぎ。
 
 
今日は明日19日から始まる、モーニング娘。'16 62ndシングル「セクシーキャットの演説/ムキダシで向き合って/そうじゃない」発売記念盛りだくさん会に向けて、個握のときに必要なこととかを、自分の初心を思い起こすために書き起こすことにしました。
 

f:id:haruka_1027:20161118104327p:plain

 
 
最初に言っておきますが、私はいわゆる「接触厨」だと思います。
 
ヲタク以外の人たちからは叩かれがちなアイドルの「握手会商法」。
もちろん個人的に色々と思うところはあるのですが、
そんなん言ってても、アイドルと直接お話できるなんて夢みたいな現実に触れたら…ね?(察して)
 
 
 
某アイドル2人組では、とても考えられない状況ですよ。
ステージでキラキラ輝いてるアイドル本人に、
コンサートの感想や番組出演の感想を直接伝えられたり、
くっだらないお話をしてみたり、
「ありがとう、大好き」が言える場所があるなんて。
 
 
 
そもそも、私はしばらく日本を離れていたこともあり、
娘。の間で個別イベントが始まったころは
私には関係のない世界…くらいに思っていました。
 
 
 
いや、むしろ…
 
あんなにかわいい子に触れるとか?無理じゃないですか!?
錯乱状態に陥って何も話せなくないですか!?
無理ぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!
接触とか絶対無理ぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!
 
って、本気で思ってましたからね。
 
 
 
それが、ほらご覧なさい。
今となっては、見事な「握手大好きおばさん」ですよ←
 
 
 
 
 
きっかけは、前に自己紹介の記事でも書きましたが、
さゆ卒業後のTIKI BUN個別握手@ベルサール新宿
 
その翌週に、アルバム「14章〜Message〜」のロング握手会を控えており、
そこで初めての握手をするのでは、何も言いたいことが言えないまま終わってしまいそうな予感しかしなかった私は、
直前に行なわれる個別握手で、少し環境に慣れておこうと思ったのです。
 
きっかけは本当に些細なことだったけど、
それから月日は流れ、今では握手会に行くことが大好きになってしまっているんだから不思議です。
 
 
 
 
そこで今日は、初心に返ろう!ということで、
初握手に行くにあたり心がけたことと、初めての握手で知ったことをまとめてみたいと思います。
これから、握手に参加したい!という方の参考になれば…
 

 

 

行く前に準備したこと

 

1. 何を話したいのか、リストを作っておく

 
大好きなアイドルを目の前にして、いきなりスラスラ話せるなんてことできるわけがない!と、私は思っていました。
 
そういうときに役立つのが、「話したいことリスト」です。
 
とりあえず、今自分が伝えたいことを箇条書きにして書き出してみます。
いくつでも、書き出せるだけ書き出してみます。
 
そしてその後、自分の持っている握手券の枚数に合わせて、
箇条書きにした話したいことに優先順位をつけます。
 
これは絶対に伝えたいこと、これは余裕があったら話したいこと…
分けておくといいかもしれないです。
 
大抵、握手会は1〜5部くらいまでの構成になっているので、
部ごとに握手券が数枚ずつある場合は、部で一つのテーマを話すつもりで、流れを作っています。
(今回のシングルの握手会は7部まであるところもある!!!…本当にみんなお疲れさまです……)
 
 
 
 
 

2. 会話を脳内シミュレーションしてみる

 
1で作ったリストに沿って、話の流れをシミュレーションしておきます。
 
当時の私は、握手そのものが初めてだったので、
「こんな返しが来るんじゃないだろうか…」というパターンを
1つの話題に対して3つずつくらい用意していました。
それを頭の中で反芻することで、必要以上の緊張感を取り除ける効果もあります。
 
 
 
 
 

3. 手はあたたかくしておく

 
私は末端冷え性なので、大好きなアイドルを冷たい手で驚かせてはいけない、とホッカイロを用意して会場に向かいました笑
ただでさえ、緊張で手は冷えます。手があたたまると、少し緊張感もほぐれる感じがするんですよね。
ホッカイロは必須。冬場は特に。
 
 
 
 
 

初めて握手に参加して知ったこと

 

1. 荷物は最小限にしておくべき

 
当たり前ですが、荷物はすべて自分で管理しなければいけません。
握手会場に入る際、突然係員さんから白いゴミ袋を手渡されます。
これに自分の荷物を全て入れて、持ち運ぶ必要があるので注意。
たくさん荷物があるとかなり邪魔です。
 
ブースに入る前に、金属探知機でのチェックがあります。
チェックが終わったら、列の前から3人までがブース前の荷物置き場に荷物を置くことができます。
大きな荷物をテーブルに置くことはできますが結構場所を取るので、やはり荷物は少ないに限る…
 
最近私は、他ヲタさんと荷物管理を協力し合いながら、
握手会場には、握手券・財布・スマホの3点しか持ち込まないようにしています。楽です。
ただし、待機場所では邪魔にならないように配慮しないとダメですけど…。
 
 
 
 

2. 可愛いアクセサリーは無駄になる

 
最近ピアス等は特に言われることはないのですが、ネックレス・指輪(結婚指輪以外)・ブレスレットは外すように言われます。
話題のネタとして…と可愛いアクセサリーをつけていっても、ブースの前で粛々と外すことになります…。
金属ではないアクセサリーも外すように言われます。
帽子はかぶっていてOKなときもありますが、ブースに入る前に必ず一度脱帽してのチェックが入ります。
 
 
 
 

3. シミュレーション通りになんて話せない

 
何を話すのか決めておかないと、私はおそらく言葉が出ません(それくらい緊張する…)
でも、シミュレーションした通りにいくことなんて、ほぼないんだということがわかりました。
 
 
  1. 先制パンチで相手から話しかけられるパターン
  2. 予想の斜め上を行く回答が返って来るパターン
  3. 思いのほか相手が話す時間が長いパターン
  4. 自分自身が緊張しすぎて上手く会話ができないパターン
 
 
これで終わりました。
今でも毎回シミュレーションはしていくのですが(緊張を和らげるため)、
100%シミュレーション通りに握手ができたことは皆無!!!!←
 
 
 
初めての握手を終えた、私のツイートはこうでした。
 
いきなり自作Tを褒められて、震えた
  
ほら…シミュレーション通りになんていかないんですよ笑
そんな想定してないですから。
 
 
 
 
 

4. アイドルは想像の100億倍可愛い

 
想像している以上に近くで見るアイドルは可愛いです。
雑誌やDVDで見ている100億倍は可愛いと思っていて間違いないです。
キラッキラの粉が待っています。天使さんですか?と聞きたくなるくらい光のベールをまとっています。
 
 
 
私も工藤さんを、初めて握手ブースで見たとき(というか、ブースに入った瞬間)
あまりの華奢さとお肌の白さとお目目の大きさに息を飲みました。
あ、「工藤遥」って本当に存在するんだ…と白目むく程に可愛い。
 
 
 
しかも、お手手をフリフリしながら「ありがとうございます!」って言ってくれるんですよ。
あんなに一生懸命考えてきた話したいことは、一瞬にして吹き飛びました(意味ない)
そして、1部の握手会が終わってから、トイレで泣きました。
 
あまりにも可愛くって泣くって、相当ですからね?そんなことあります?
可愛すぎて泣くなんて、人生で初めての経験でしたよね。
 
 
 
それくらい可愛いんだってことを念頭に置いておいても、やっぱりビックリすると思います。
 
 
 
 

繰り返し握手会に参加していて思っていること

 

1. 伝えたい話とくだらない話のバリエーションは持っておいた方がいい

 
私は「工藤さん大好き大好き大好き大好き本当に尊敬してます大好き大好き」な典型的な盲目ヲタなので、
どうしても話したい内容が、真剣な話に寄ってしまいがちです。
 
もし複数枚同じ人の握手券を持っている場合は、
コンサートの感想などのちょっと真面目に伝えたい話と、何も考えずに話せそうなくだらない話題と、バランス良く用意しておくといいかな…と個人的には感じています。
 
真剣な話ばかりだときっと疲れてしまいますし(自分も相手も)、ちょっと構えちゃう。
少しだけくだけた話を間に挟むと、自分自身の肩の力がフッと抜けるので、
話のネタをリストアップするときには、そんなことを考えながらリストにしています。
 
 
 
 
 

2. アイドルへの敬意と感謝の念は忘れない

 
やはり、手紙でもブログのコメントでもなく、直接本人に言葉を届けられる握手会は、
自分にとってはとても貴重でとてもありがたいイベントです。
 
だけど、そこにはやっぱりアイドル(芸能人)に対する敬意だったり
感謝の気持ちがあってこそ、成り立つものなのかな…と思っています。
 
工藤さんは特に、握手会のときの距離感が非常に近くなる人なので、
「あれ…近所の子感すごい……」ってなる瞬間があったりします。
(それはそれでとても楽しいのですけど…)
 
 
 
でも、こうしてファンと目線を合わせてお話してくれること、
色んな活動を通して私たちを笑顔にしてくれていること、
自分たちの仕事に誇りを持って日々の活動と向き合っていること…
それってアイドルのプロだからこそできることだと思います。
 
だから、握手会はそんな彼女たちへの感謝の気持ちと
応援の気持ちが伝わるような、笑顔になれる会話ができたらいいな、と常に考えています。
 
 
結局のところ、ヲタクは日々アイドルに対して「好きだー」って気持ちを解放してるだけであって、それ以外のことって何もなくて。
その「好きだー」を伝えるたくさんの方法の中のひとつの手段が「握手」ってだけなのかなーと…。
(もちろん応援スタイルは人それぞれですよ!)
 
 
------------------------------------------ 
 
 
色々と書いてみましたが、
ただ「大好き」を伝えたいって気持ちがあれば、最終的に握手会は楽しいものだと思います。
 
 
 
 
まぁこんな風に書いてる私も、毎回毎回毎回毎回、ブースの前で吐きそうなほど緊張してます。
仲の良いヲタクの方に苦笑いされるくらい、緊張してます。
 
 
 
でも、最終的にとても幸せな気持ちでニヤニヤしながらブースを出ています。気持ち悪いほどニヤケます。
(他ヲタさんに指摘を受けるほどニヤけてます)
 
そして毎回、工藤さんってやっぱりすごいアイドルだなぁ…と思いながら電車に揺られて帰っています。
工藤さん大好きで良かったなぁ…って思いながら帰れる喜び…。
 
 
 
 
アイドルって、こんな気持ちにさせてくれるんだからやっぱりすごいです。
マジで尊敬する!!!!
 
 
 
 
今回のトリプルA面、どれもとても魅力的で…大好き。
 
セクシーキャットの演説(Promotion.Edit)

youtu.be

 

ムキダシで向き合って(Promotion.Edit)

youtu.be

 

そうじゃない(Promotion.Edit)

youtu.be

 

 

そして、来たる11月26日・27日の2日間で、メンバー11人が全国を飛び回ってトーク&握手会をする、毎シングル恒例の「全国握手会イベント」も開催決定しています。

近くにお住まいの方は、ぜひぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
 
▼ 全国握手会の各メンバー訪問場所抽選動画
 
さて、今回はどんなことがお話できるかなぁ…。緊張するなぁ…。
 
 
 
今日は、ここまで。
それでは、また。